一度バンコクにもどり、
しばらくして友達がタイに来たので
電車に乗って2度目のチェンマイ訪問。
始まりはバンコクのファランポーン駅から。
夜行の寝台特急を予約したので夜中の出発です。
左の電車がチェンマイ行き2等寝台列車。
タイの列車は昔日本が使っていた列車を
無料譲渡したものが今も走っているようです。
これもそうなのかなぁ。
車内の通路は狭い…。
これが寝台。2段になっていて、
下の段の方が窓があり少し広め。
上の段は狭くて蛍光灯がまぶしいです。
値段は下の方がちょっと高い。
俺は上だったんだけど、
次はお金出しても下を選びます。
タイのトイレ。下をのぞくと砂利が見えた。
ん?砂利?と一瞬不思議に思ったけど、
すぐに理解できた。そう、ただ穴があいているだけなのだ。
モノはそのまま下に落ち、線路の砂利に残される。
タイ人は駅でも平気で用を足すので駅にモノが
放置されるというわけだ。
だれか掃除するのかなぁ…するんだよね?
次の日の朝。
寝台はこのように椅子とテーブルになります。
そして朝食。
列車内での朝食は値段が高く、
俺としては値段相応の味ではないので
次からは頼まないようにしようと思いました。
まぁ、一度頼んでみないとわからないよね。
列車の連結部分で遊ぶ二人。
ずっと室内だと息が詰まるしね。
走行中の景色。
口ずさむのはもちろん「世界の車窓から」
タラッターラーラ、ラーララー、ラーラー♪
写真を撮る側としては線路が右側に大きくカーブして
ほしかったんだけど、ずっと真っ直ぐでした…。
列車から見た田舎の風景。
というかバナナの木。
暇つぶしに、バナナの木になっている
バナナをどちらが早く見つけるかというゲームをしていました。
お昼すぎ、チェンマイ到着。
タイの電車は(現地では当たり前なんだけど)かなり遅れます。
でも、駅に着いた時、泊まろうと思っていたゲストハウスの
スタッフが駅で呼び込みをしていたので
ソンティオで宿まで送ってもらいました。
ラッキー♪
ゲストハウスの中。
安い部屋が空いてなくて高い部屋に泊まりました。
600B(約2100円)やったかな?
それでもひとり千円くらいです。
次の日以降は安い部屋(二人で250Bくらい)にチェンジ。
ゲストハウスの共有スペース。
右下に見えるプールは無料で使い放題です。
近くにあったプールバー『Thai 1 on Bar & Gril』
チェンマイにいる間、行きつけのお店になりました。
店のものを1品頼むだけでビリヤード台が使えます。
いつもビール1本で、長時間ビリヤードを楽しんでました。
昼間っからビールを飲んで玉を撞きます。
まっちゃんと撞いていると、このバーのオーナーと
その友達が来てチーム戦となりました。
(もちろん負けた)
そして、その後アメリカ人の二人組も来て
日本vsタイvsアメリカの国際戦に発展。
日本チーム弱すぎです!
がんばれ日本!!
今撞いているのがオーナーのCHIEN。
その後ろの白いシャツのお兄さんがその友達。
奥の西洋人っぽい二人がアメリカチーム。
みんなかなりの腕前です。
少ししてチェンマイに慣れてきたので、
チェンマイ市郊外にあるサンカンペーン温泉に行くことにしました。
地球の歩き方にはワロロット市場から黄色のソンティオで
行けると書いてあったんだけど、
黄色のソンティオなんてどこにもいないし、
街の人もソンティオチャーターしないとだめだよと言っていたので
赤色のソンティオを半日チャーター。
チェンマイに珍しく英語の話せない人だったので
タイ語で値段交渉して交渉成立。
サンカンペーン温泉に向かいます。
この日もいい天気でした〜
サンカンペーン温泉に到着。
広い公園のようになっていてたくさんの花が咲いていました。
公園の中央にあった温泉卵のオブジェ。
真中の卵はウォシュレットしてるみたい
温泉と思いきやほとんど水の水温だった水路。
それでもタイ人は足を突っ込んでいます。
ここは観光地の割にタイ人や子どもが多くて
和みました。地元の癒しの場!
犬も癒えてます。
子どもたちは服のまま水遊び。
温泉が吹き出ています。
ここで温泉卵が作れます。
お店で卵を買ってきて…
レッツ ボイル!
ここの温泉は105℃あるので超危険です。
フックに掛ける時はいいんだけど、
取るときが問題。みんな木の枝を使って取ってました。
風呂上がりにビールと温泉卵で乾杯!
そうそう、お風呂の紹介がまだでした。
ここの温泉は完全個室なんだけど、
脱衣所がないのでお風呂の中で着替えます。
中は普通のお風呂。
赤をひねると源泉、青をひねると水。
久しぶりのバスタブなので大満足でした。
のんびりまったりの昼下がり。
とってもくつろげたサンカンペーン温泉でした。
ここからはチェンマイ市街にもどります。
レンタルバイクのかごで寝るにゃんこ。
このにゃんこも借りれるんかな?
ニャイスな写真が撮れました。
地球の歩き方に載っていたお店。
ビルマ風カレー(ゲーン・ハンレー)とカオニャオ(タイ米の餅米)。
うまい!
カオニャオは手でとって食べます。
ゲストハウスの近くで見つけた
お気に入りだったベジタリアンレストラン。
雰囲気がいいし、安くてうまい!
どの料理もうまいです。
特におすすめはソムタムとゲーン系。
初めて行ったとき、「ソムタムは辛くしないで!」と言ったら
「じゃあとうがらし1本にするね」と対応してくれました。
次の日、「ソムタム1つ。とうがらしは2本にして」と注文したら
「昨日は1本だったわよね?今日は2本でいいの?」と
ちゃんと覚えてくれてて確認してくれました。
タイ人なのに、細かい気配り。そして美人の店員さん。
(店員さんの写真を撮るのを忘れてしまった…くそぅ)
チェンマイに来た時はぜひ「ベジーズレストラン」へ!
(多分そんな名前だったと思う←うる覚え)
なんかいろいろやって
(と言ってもビリヤードしてビール飲んでただけだけど)
とうとうチェンマイ最終日。
最後もやはりビリヤードです。
この日はアラスカのカップルが来ていて、
その彼氏と勝負しました。
俺といいぐらいの腕前で(ギリで負けたけど)
もっとやりたかったんだけど、
帰りのバスの時間が迫っているので1ゲームだけ。
このバーのオーナーの『CHEIN』。
男前ですね〜。
バー以外でも犬の散歩中に会ったりと、
何かと縁のある人でした。
会った初期の頃は深紅のタイシルクのシャツを着ていて
それがとても似合っていて、
なんか憧れてしまって赤いタイシルクのシャツを
バンコクに帰って探しました(結局見つかんなかったけど)。
連日お世話になっていたSKハウス(ゲストハウス)。
立地もいいし安いし、いいゲストハウスでした。
SKハウスのみなさん。
一番右の人はとても日本語がうまいです。
最も仲の良かった“しずかちゃん”(おかまみたいなタイ人のスタッフ。どうやら女性らしい。少し日本語を話す。)
が写っていないのが残念。
高速バスでバンコクへ。
チェンマイの最終日、不思議なことに
チェンマイにいる知り合いすべての人に偶然出会いました。
そしてそして、もっと不思議なことに
一番はじめにタイ古式マッサージを教えてくれた
サチさんにこれまた偶然に出会いました。
彼女はずっとオランダにいて、途中ギリシャによって
昨日チェンマイに着いたみたいで
どちらかが一日でもずれていたら会えなかったし、
だいたいこの広いチェンマイ市街で
しかもそれぞれ乗り物も違うのに
(彼女がバイクで俺が自転車だった)
出会えるのは本当に縁としか言いようがない。
ビックリの連続だった最終日でした。
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