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2009年2月

パンを作る×カレーを作る

今日はパンを作りました。
材料はシンプルに強力粉、ドライイースト、砂糖、塩のみ。
よくこねて、湯たんぽと一緒に布団の中で発酵。
明日の朝、さっそく食べてみます。

最近、スパイス類をたくさん注文してカレーを作っています。
スパイスの香りってたくさんあるけど、フェヌグリークの香りがちょっと気にいってます。
「スパイス物語」という本に、“たくさんのスパイスを入れているカレーもあるが、たくさん入れすぎると個々の香りが立たず、ただカレー粉の香りになってしまう。”という話を読んで、なんかやけに納得。
それから、スパイスの種類を絞って個々の香りを立たせようと思いました。
あぁクミンの香りがするなぁとか、カルダモンの清涼感を感じるなぁと思えるようなカレーをつくりたいです。

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クロスカントリーの大会に行ってきました

2日間にわたって行われたクロスカントリーの大会。
初日はフリーでした。
クロスカントリーは「歩くスキー」と言われているけれども、みんなすいすいと平地を滑っていく。
普通のスキーすらやったことのない俺は歩くのが精一杯。
それでも周りの景色がとてもよくて楽しめました。
結果はもちろんビリ。
けれどもたくさんの応援を受け、何度も転びながら必死で前に進み、ゴールまでたどり着きました。ビリはたくさんの応援を受けられるのでとっても贅沢です。
でも、ゴールするころにはもうスタート地点のテントも撤収され、レース終了モード全開で、あぁちょっと迷惑だったかなぁと思っていたら、役員さんのような人から「ようがんばった。来年も来てほしい。」と言われたとき涙が出そうでした。

二日目はクラシカル。
クラシカルはラインがひいているので、スキーをしたことがない俺でも坂道が曲がれてちょーうれしかった。タイムもかなり伸び、昨日フリーで1時間6分だったのが48分で滑れました。
しかもグループで4位に。

この調子で、来年に向けて練習して、1年後にいい結果を出せるようにしたいと思いました。

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クロスカントリーの練習

鳥越でクロスカントリーの練習をしました。
スキーすらしたことがないので、スキー靴の履き方もわからない状態からのスタート。
スキー板をつけてはじめに思ったことは、バランスが難しい。
全然まともに歩けない。足が傾いてすぐにバランスを崩してしまう。
歩くくらい簡単だろうと思ってたけれど、甘かった。
全く勝算がないので、大会は純粋に楽しんできます。

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ステロイドってなに?

そもそもステロイドって何なのだろうと思い調べてみた。

本来のステロイドとは、「ステロイド環と呼ばれる化学構造を持った物質の総称」。
このうち、ホルモンとしての作用を持ったものが「ステロイドホルモン」。
性ホルモンもこのステロイドホルモンに含まれる。
このうち、糖質コルチコイドと鉱質コルチコイドは副腎で生産されるために「副腎皮質ステロイドホルモン」と呼ばれる。
このうち、糖質コルチコイドは炎症を強く抑える働きがある。
この糖質コルチコイドを合成して薬にしたのが「副腎皮質ステロイド薬」。
この「副腎皮質ステロイド薬」を省略して“ステロイド”と呼ばれている。

要するに副腎で出来るホルモンを人工的に作って薬にしたものだ。

ステロイド薬の作用は2つ。
・抗炎症作用
・免疫抑制作用


調べて行くうちに、なぜ現代医療は症状を抑圧しようとするのか疑問に思うようになった。副作用のリスクを負ってまで症状を抑圧する。それは患者は楽だけれども、身体には不自然なように思う。症状はその必要があるから出ているように感じる。もちろん、緊急のケースや絶対に必要なときは抑圧もひとつの手段だろう。けれども、命に関わらない症状に対しても抑圧するというのはやっぱり何か違うような気がする。
もっと身体に沿った自然な治し方をしたい。

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皮膚科に行く

最近トウヒが炎症を起こし、黄色い汁が出てきたので皮膚科に行った。
基本的には通院する気も、ステロイドなどの薬を塗る気もないのだけれども、分泌液があまりにも多いので、気になって原因だけ知るためにしぶしぶ足を運んだ。
 結局、接触皮膚炎みたいなものだったんだけれども、原因物質がなにかはわからない。
毛染めもしていないし、整髪料もつけてない。
 医者は検査もせずにただステロイドだけ処方しようとしたのでいろいろ質問してみた。
 そこで興味深いことが2つわかった。
 「ステロイドは飲み薬の場合全身にまわり副作用があるが、塗り薬の場合半日で代謝される」
 「大量に出ている分泌液は、血液の成分である漿液」

 1つ目は事実かどうかはおいておいて、ただ純粋にステロイドの現状について興味をもった。そしてもうひとつ、漿液についても興味をもった。

 この2つを調べてみようと思う。

夜頭が痒くて眠れないが、ステロイドを使わずがんばってみたい。

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