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2009年5月

ココマルシェ3rdに出店しました

24日(日)に行われた「ココマルシェ3rd」に出店しました。

フランスの蚤の市をイメージしたおしゃれなイベントで、お客さんとしても楽しめました。

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同じように出店していたponto-cafeのカフェカーのカウンターにかごに入った赤ちゃんが。
とってもかわいいlovely

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11月にも同じイベント「ココマルシェ4th」があります。
雑貨やかわいいものが好きな人はぜひどうぞ。

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ありがとうの反対は?〜「あんやと金沢」の講演〜

23日(土)に「あんやと金沢」に出店してきました。

そこで中村文昭さんの講演がありました。
中村文昭さんのことは、知り合いにDVDを見せてもらっていたのでよく知っていたんだけど、実際に会うのはじめて。
講演の内容は心にスイッチが入るようなものばかりでした。
トピックをあげると、
・文昭さんの過去の話—いじめ、暴走族、ガソリン、シンナー盗み—
・ストリップをしている女性の話
・お金の入り口と出口の話
・神戸大震災の話
・ありがとうの反対の意味

そのなかでひとつ、知っていたけれどいつの間にか気をつけなくなってしまっていた「ありがとうの反対の意味」の話を書きます。

ありがとうの反対は何か知っていますか?
感謝の反対というと憎しみとか蔑みなどといった悪いイメージを持ちますよね。
実は、ありがとうの反対の意味は“当たり前”。
今目の前にあるものが当たり前になってしまうと感謝がなくなっているんです。
例えば車。車があれば、仕事に行くとき雨が降っていてもぬれずに出勤できる。けれどもそれが慣れてくると当たり前になってしまう。生活に無意識になり、当たり前化しつつあるものが増えてきたとき、ふっとこの「ありがとうの反対の意味は当たり前」と言う言葉を聞くと、あっそうだった、ありがたい存在にあふれているのに感謝しなくなってる、と意識できるようになります。ほんとうは、自分のまわりのすべてのものはありがたい存在なんです。自分を含めて。

自分の目の前に存在するものに、そして自分自身の存在に感謝していきたいです。

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タマネギ7kg分の涙

涙を流しながら7kgものタマネギを炒めています。

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スイーツもあります。

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この段階になると、キッチンがごたごた…。
イベントが終わるまでこんな状態です。

23日(土)は「あんやと金沢」。
24日(日)は「ココマルシェ3rd」。

がんばってきます。

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3つの「感じる」

奇跡の脳

      
奇跡の脳

著者:ジル・ボルト テイラー

奇跡の脳

今「奇跡の脳」という本を読んでいます。
これは脳卒中になってしまった脳科学者の話。NHKの番組でテイラーさんの話を聞いて右脳と左脳について興味をもちました。

まだ読み始めたばかりだけれども、そのはじめの方の脳についての解説で面白い部分がありました。私たちは「感じる」という言葉を日常的に使っているけれども、実はそれは脳的な観点から見て3つの「感じる」に分けられる、という話。
1つめは、喜怒哀楽、欲求不満、あるいは興奮した「感じ」
2つめは、手で何かを触るときの「感じ」
最後に、直感的な「感じ」

1は辺縁系の細胞によって生じる情動がもたらすもの。この辺縁系は他の生き物にも共通している部分で感情のボタンのようなもの。この部分は大人になっても成熟しないという特徴があります。その結果として、大人でも感情的になると2才の子どもと同じように感情的に反応することがあったりします。
2は接触の感覚系を通じて起き、大脳皮質の中心後回に関係してきます。大脳皮質はヒトが特徴的に進化した部分です。
最後の直感的な感じは、大脳皮質の右半球がもとになっている、高レベルな認知。その直感を理性的な判断と比べる場合、おそらく右半球と左半球のコミュニケーションが必要になってくるようです。
まだ読んでいる途中なので、右脳と左脳の間にどのような橋渡しがあるのかわかりませんが、とても気になるところです。

ちなみにこの脳科学者は、脳卒中で左脳の働きがストップして、直感的な右脳だけで世界を見たそうです。そして8年をかけて訓練をして左脳を回復させていく。その過程で感じたことがこの本に詰まっています。

また何か感じることがあれば更新しますbook



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お旅まつりに出店してきました

5月16日(土)にお旅まつりと同時に行われたブラジルのお祭りに出店してきました。
天気はそれほどよくなく、お客さんの数も少なく、商売的にはそれほどでしたが、そこで出会った人たちとコミュニケーションできて楽しいイベントになりました。

ひとつ気になったのが、「いらっしゃーい」とか「コーヒ−いかがですかー」とか一日中声を出していると、すぐに喉を痛めてしまうこと。腹から声を出さないとだめみたいです。

 日曜は雨と強い風で大変でしたが、なんとかスイーツも完売し、食べ物を無駄にすることなくほっと一安心。
いくつか写真を載せておきます。

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次の出店は野々市で行われる「あんやと金沢」というイベント。
ここで講演をする中村文昭さんは、僕の心のスイッチを入れてくれた人のひとり。
知り合いに中村さんのDVDを見せてもらった時、腹の底からエネルギーが湧き上がってきたのを今でも覚えています。

本人に直接会ったことがないのでとても楽しみnotes
心にスイッチを入れてほしい人はぜひチェックしてみてください。



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床の解体、山菜を採る

今日、山奥にある林さんの新しいお家に行って、床の解体を手伝ってきました。
林さんの知り合いの大工さん2人と一緒に床板を引きはがしたり囲炉裏のコンクリートを叩き割ったり。結構体力がいる仕事でした。

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今の建築と昔のそれは全然違うようで、大工さんたちも“ほう、こうなっているのか”と驚いていました。俺も家の基礎を見ていて驚いたことがたくさんありました。例えば下の写真。
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普通の基礎のようですが、ただのコンクリートのかたまりに木が乗っているだけ。固定もしていません。大工さんに「なぜ地震の多い日本で、こんな不安定そうな基礎を作るんですか?」と聞いてみると、「ほんとうはこれくらいで充分なんだ。今の住宅基準が無駄に作り過ぎている」と話してくれた。今の住宅の基準は不必要に高くなり過ぎて、昔の構造の建物を建てようとしても許可が下りないそうだ。昔の人は、自分の家は自分で作っていたのに。

最後、山菜を採りました。
うどのきんぴらの作り方をおばあちゃんから伝授してもらいました。
重層で煮てアクをとるそうですよ〜。
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山奥に入って畑を耕す

今日知り合いの畑を耕しに、山中温泉方面の山奥まで行った。
自給自足を目指しているその知り合いが最近買った土地だ。
その土地は最近までイワナの養殖や食事、宿泊まで手がける素敵な山荘だった。

そこで少しお手伝いをさせてもらった。
今日学んだことは、
・ニンニクは湿気を好むので畝を作らずうえる。
・たいていの野菜は湿気を好まない。
・畝を作る大きな理由のひとつは湿気から野菜を守るため。
・カボチャの苗は風に弱いのではじめは囲いを作る。
・自然農で畑を作る場合、畝を出来るだけ正確に真っすぐ作る。
などなど。

この土地に家を建てて住んでもいいぞと言われ、少し本気で考えてみようと思う。
問題は、インターネットと虫対策と動物対策。
電話線が来ているのでインターネットとクリアできると思うが、問題は虫とイノシシだ。
特に嫌なのが、カメムシとムカデと蚊。出来るだけ寄せつけないようにするにはどうすればいいのか。いろいろ調べてみようと思う。あと建築のことも調べたい。

月曜日に、その土地に大工さんが来るのでボランティアに行っていろいろ情報を聞いてこようと思う。そして自分で自分の家を建てられるようになりたい。

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卯辰山公園さんぽ

このあいだ、卯辰山公園を散歩してきました。
雨がやんだあとの透き通った空気がとても気持ちいいconfident

金沢は都会のように見えるけれども、少し離れると急に田舎になります。
そして意外と自然を取り入れた施設が結構たくさんあるんですよね。
うれしい限りです。
でも、公園を歩いている人は少なく、それも年配の方がほとんど。
こんなにいい場所なのにもったいないなと思いました。

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隻手の音声

今日、一休道歌という本を読んでいて、とても好きになった道歌があった。

有無をのする生死の海のあま小舟
底ぬけて後有無もたまらず

人は2つの極の間を行ったり来たりしている。
愛と憎しみ、喜びと悲しみ、生と死、有と無…。どちらか一方を選びとることはできない。
けれども人びとはどちらかひとつに執着しようとする。
禅は、この2極性から飛び出せるように、“底を抜く”ための技法を数多く編み出した。
そのひとつに「隻手の音声(せきしゅのおんじょう)」がある。
隻手の音声とは、片手の打つ音を聞けという意味だ。
片手では音などありえない。両手が必要だ。けれど、弟子は片手を打つ音に瞑想しなければならない。

その瞑想に答えは無い。それでも瞑想を続けていくと、ある日、その問いが消える。
問う者が消え、マインドが消え、思考が消える。存在のみがそこに残る。

それが「隻手の音声」だそうだ。
この技法を生み出したのは白隠という人。
この白隠の話でとても好きな物語があるんだけれど、また次の機会にします。
それにしても、片手の打つ音を聞くという発想が、新鮮でとても面白いですよね。

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Trippin' Catにかける「思い」

5月23日に野々市で行われる「あんやと金沢」は、出店者も参加者として楽しめるイベント。そこでお店、主催者、お客さんの枠を超えて個人としての意気込みをA5の用紙に書くらしい。「形式は何でもいいからTrippin' Catにかける思いを書いてほしい」と言われ、今までの自分を振り返って、詩っぽく書いてみました。


自転車で日本一周の旅は
夢じゃなく手段だった
ゴールじゃなくはじまりだった
たくさんのきっかけが
僕のなかで種のように蒔かれた

出会った人たちは
僕のこころに
水を与えてくれた
陽を与えてくれた
おかげで旅が終わる頃には
いくつかの柔らかい芽が出ていた

そして今、移動カフェをしている
それは伸びてきた芽のひとつに過ぎない
冬には移動カフェで貯めたお金でタイに行く
そこでタイ古式マッサージを習う

たくさんの芽が
僕の成長とともに育ち
たくさんの花として咲けばいい

そしてあなたのこころに種を蒔きたい
出会った人たちが僕にしてくれたように
あなたに水を与えたい
あなたに陽を与えたい
その種から芽が出るように
いつかたくさんの花が咲くように

そんなふうに
すべてが出会い繋がって
みんなのこころが
花いっぱいになればいい

ちょっと大げさかもしれないけど、こんな感じで毎日を旅するように暮らしてゆければいいですよね。

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5月の出店予定

[5月の予定]

5月16日 お旅まつり (小松)
http://www.kyy.co.jp/otabi/

5月23日 あんやと金沢 (野々市)
http://annyato.web.fc2.com/

5月24日 CoCo Marche 3rd (富山)
http://pompomindy.fc2web.com/index2.htm

5月31日 和来市 (鳥越)


他のイベント情報があればよろしくお願いしますm(_ _)m 

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第2回手作りマーケットに出店してきました

5月2日に「花とハーブ ペザン」で行われた手作りマーケットに出店してきました。
ペザンは自然に囲まれた素敵な場所で、イベントもアットホームな感じでした。

いくつかの他のイベントのお誘いの声をかけられ、
前から会いたかったタイ古式マッサージのアコさんにも会え、
とても充実した1日でした。

途中、2人のやんちゃ坊主たちがぴーすけの中に入ってきてお店屋さんごっこをしたり、カレーの味見をしたり、急に喧嘩をしたりといろいろしでかしてくれたので飽きず、楽しめました。いやぁー、小学1年生の男の子は手がつけられないなぁ…sweat01お母さんが大変だbearing

久しぶりのぴーすけ出店。
この仕事にも少しずつ慣れてきました。

Tedukuri








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